皆様
江東区議会議員の吉田要です。本年も宜しくお願い申し上げます。
さて1月19日、高市総理大臣が衆議院の解散の意向表明をし、総選挙が行われる運びとなりました。衆議院の解散総選挙はこの5年で3回目、また江東区では補選も行われた関係で、この1年半の間に3回もの衆議院議員選挙が行われることになります。
私自身は、国民の信を問うための大義ある解散総選挙はあって然るべきと考えておりますが、政権への信任を得るための度重なる解散については、果たして国民のためなのか?と疑問に思うところです。
国政選挙ともなれば、1度行うのに約600億円以上の費用がかかると言われています。年度末に向かう繁忙期の中、各自治体の選挙管理委員会や付随業務が発生する職員の皆様にとっても大変な負担となります。
とはいえ、行われることが決まった以上、私たちは自身の意思を示さなければなりません。投票に行かないということは、現状を認めるということ。選挙期間が短く、皆様それぞれの選挙区における候補者等への判断が難しい状況ではあろうと存じますが、選挙権を放棄することなく、投票に行っていただけることを切に望んでおります。
今回のニュースレターは、年末より助っ人として介護現場に戻った際に感じた、介護の現状についてお届けします。最後までお読みいただけますと幸いです。 |